「できていない」の罪悪感が、「わが子を愛おしむ余裕」に変わる
『はじめての和漢離乳食 ーSTEP1:こころの準備編ー』
〜お粥と出汁から始まる、ママと赤ちゃんの心地よいめぐり〜
(座学&対話ワーク・和漢レシピ付き)
「食べてくれないのは、私の作り方が悪いのかな」
「SNSのキラキラした離乳食を見ては、自信をなくしてしまう」
「残されるたびに、焦りやイライラで胸がギュッとなる…」
はじめての離乳食。やり方やレシピのノウハウ以前に、「ママ自身のこころ」が置き去りになっていませんか?
離乳食は、単なる「食べる練習」や「栄養をとる作業」ではありません。
食材の温もりや香り、音や食感、そしてママの優しい表情…赤ちゃんにとっては「五感と心を育てる、生きる力の芽生え」の第一歩です。
※この講座は、実際に調理をする料理教室ではありません。
離乳食期を迎える(または渦中にいる)ママが、「これからわが子の“食”とどう向き合えばいいのか」という心の軸を作るための導入講座(座学&ワーク)です。
和漢の優しい知恵と、ママの気持ちに寄り添うワークを通して、「完璧を目指さない、もっと気楽に食卓を楽しんでいいんだ」と思える心地よいゆとりをお届けします。
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【この講座で大切にしていること(得られる変化)】
- 「離乳食への向き合い方」が変わり、心が楽になる
「食べない=悪いこと」という思い込みを外し、赤ちゃんの発達や心のリズムを理解することで、焦りやイライラが安心感へと変わります。
- 一生ものの「消化吸収力(脾の力)」を育てる和漢の視点が身に付く
- 「頑張らない食卓づくり」とすぐ使える和漢レシピの学び
お鍋で炊く基本のおかゆ、うまみいっぱいの出汁、蒸し器の取り分けテクニック、大人用の特製薬膳タレなど、おうちで試せるレシピを身につけられます。
- 病院に行くほどではない「日常のプチ不調」への家庭ケアがわかる
便秘・咳・夜泣きや不機嫌など、言葉にできない赤ちゃんのサインに気づき、おうちで優しくお手当てできる知識をお伝えします。
- ステップ2(実践編)へスムーズに進める「確かな土台」ができる
まずはステップ1で「こころと知識の土台」を整えることで、今後の離乳食作りやステップ2での実践がもっと楽しく、楽になります。
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【講座カリキュラム(全8章・2時間の座学&対話)】
- 第1章:ママの悩みに寄り添う〜不安とモヤモヤの正体〜
離乳食・和漢離乳食とは?/ママの心を育てるセルフチェック
- 第2章:離乳食ステップと「手づかみ食べ」
「自立と主体性」を育む理由
- 第3章:こころと食のつながり〜家族の関わり方〜
食卓は一番小さな社会/安心感を届ける「寄り添いの声かけ例」
- 第4章:食べる環境づくりとママの心構え
集中できる環境・姿勢と食具選び/頑張らなくていいママのセルフチェック
- 第5章:基本のお粥と出汁の作り方&レシピ解説
鍋炊きお粥/3種の出汁/蒸し器活用と特製薬膳タレ
- 第6章:食べる力を育てる〜「食べない」へのヒント
「食べない=わるいこと」じゃない/発達、体調に応じた関わり方とワーク
- 第7章:不調時のサインと症状別おたすけ和漢食材&ケア
咳・便秘・神経過敏な様子へ優しい養生/ベビーマッサージとの併用
- 第8章:おわりに
完璧を目指さない!「食べる」は親子で一緒に育つもの
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【こんな方におすすめです】
- これから離乳食を始める予定で、不安や迷いがある方
- 離乳食を食べてくれず、焦りやイライラを感じて疲れてしまっている方
- 情報がありすぎて「何が正しいのか」分からなくなっている方
- 和漢や薬膳の知恵を取り入れて、赤ちゃんの健やかな体作りをしたい方
- 赤ちゃんのプチ不調(便秘・夜泣き等)を自然なケアで整えたい方
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