私のこと、想い
あなたの笑顔が、家族の光になる。
どん底から見つけた「自分と家族を力強く愛する生き方」
ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
Holistic Life Lab(ホリスティックライフラボ)を主宰しております、三尾麻理子です。
「子育てに不安ばかりで、自分の笑顔が消えてしまいそう」
「心も身体も限界なのに、誰にも頼れず一人で抱え込んでいる」
「もっと自分自身に自信を持って、前を向いて歩んでいきたい」
もし今、あなたがそんな思いを抱えているとしたら、まずこれだけはお伝えさせてください。
「大丈夫。あなたは決して一人ではありません。何歳からでも、どんな状況からでも、人は変わることができます」
なぜなら私自身が、かつて心も身体もボロボロになり、暗闇の中で途方に暮れていた一人だったからです。
ゼロから形にする楽しさを知った青春時代と、
充実の20代
私は、小さな事業を営む両親のもと、三人兄弟の末っ子として生まれました。
学生時代はバブル崩壊の煽りを受け、決して裕福とは言えない経済的に厳しい日々。けれど、おしゃれが大好きな私は「ないなら工夫して作ればいい」と、気に入った服を解体して構造を研究したり、古着をリメイクしたりしながら、限られた環境の中で工夫して自分を表現する楽しさを学びました。
高校卒業後は服飾学校へ進み、アパレルショップの海外バイヤーチームに参加。
20代前半は店舗運営や商品企画、ブランドPR、スタイリスト、ライターなど、多岐にわたる仕事に全力で駆け抜けました。音楽とアートのイベントを企画・運営し、思い描いたアイデアを仲間に恵まれながら形にしていくーーエネルギーに溢れ、とても充実した日々を過ごしていました。
そして、結婚願望のなかった私が、運命を感じてスピード結婚。
しかし、ここから私の人生は、想像もしていなかった大きな試練を迎えることになります。
暗闇の中での葛藤。そして私を突き動かした
「娘の一言なき訴え」
流産という悲しみを乗り越え、28歳で第一子を出産。
待っていたのは、想像を絶するワンオペ育児でした。夫の帰宅は毎晩深夜。結婚後に発覚した夫の借金により生活は窮迫し、心無い言動に傷つく毎日。初めての子育てで周囲に友達もおらず、頼れる親も近くにはいない状況の中で、私の心は少しずつ削り取られていきました。
絶えない夫婦喧嘩、否定され続ける日々の中で、自己肯定感はどん底に落ち、いつしか夫の気配を感じるだけで激しい動悸が走るようになっていました。それでも「いつか変わってくれるはず」と自分の悲鳴に蓋をし、耐え続けていたある日のことです。
いつものように始まった夫婦喧嘩の最中、ふとベビーベッドに横たわる幼い娘に目をやりました。
そこにあったのは、表情を硬く強ばらせ、全身を強張らせて震えている小さな姿でした。
言葉も話せない幼い娘が、この異様な空気を全身で感じ取り、恐怖に耐えていたのです。
「私は、この子になんてことをしているんだろう…」
頭を強く殴られたような衝撃と、激しい申し訳なさ。子育てを自分なりに一生懸命やってきたつもりが、一番守るべき愛おしい娘を追い詰めていたのだと気づいた瞬間、身体中の細胞が沸き立つような、強い感情が走りました。
「夫が変わるのを待つんじゃない。私が変わるんだ。私自身の手で、絶対にこの子を幸せにする」
「ホリスティック医学」との出会い
そして訪れた奇跡のような変化
その日から、私の命懸けの模索が始まりました。
「子どもにとって本当に良いこと、自分の心と身体に本当に必要なものは何か?」
むさぼるように本を読み、知識を買い求め、たどり着いたのが「ホリスティック医学(全体・繋がり・バランスを診る医学)」でした。
- 心と身体は密接に繋がっていること
- 植物の力が傷ついた心を癒してくれること
- 日々の食事が、心と身体の健やかな土台を作ること
- 優しく肌に触れ合うことで、親子の絆が深く強くなっていくこと
それらが全て一本の線で繋がった時、私はベビーマッサージをはじめ、解剖生理学、栄養学、メディカルハーブ、薬膳、色彩心理学などの学びへ本格的に飛び込みました。さらに「食を与える大人の責任」の重さを痛感し、飲食の現場にも飛び込んで調理や食の技術を徹底的に習得しました。
学んだ知識とケアを日々の暮らしの中で一つひとつ実践していくと、驚くべき変化が訪れました。
1歳で保育園に通いはじめてから、肺が弱く慢性気管支炎やアトピーに悩んでいた娘。発熱を繰り返していた娘の肌に優しく触れ、抱きしめ、食事を整え、肌に優しい材料で手作りのスキンケアを続けました。
すると、いつしかあれほど酷かった気管支炎もアトピーも落ち着き、娘は弾けるような笑顔を取り戻していったのです。
何より変わったのは、私自身でした。
かつて泣きながらオムツを替えていた私は、いつの間にか歌を歌いながら笑顔でオムツを替えていました。あれほど苦しかった動悸は消え、「この辛い経験があったからこそ、同じように悩む人に心から寄り添える」と、過去の傷すらも自分の強みに変えられるようになっていたのです。
あなたの「強いこころとからだ」を育て、
自信を持って生きるために
どんなに深い闇の中にいても、自分を信じ、整える術(すべ)を身につければ、人は必ず光のある場所へ進んで行けます。全ての経験に意味があり、今の私を作ってくれました。
私が苦しみの末に見つけた、「自分と子どもを癒し、揺るぎない心と身体を手に入れる方法」。
これを、かつての私と同じように一人で悩み、頑張りすぎているお母さんや女性たちへ届けていきたい。そんな強い想いから生まれたのが、この「Holistic Life Lab」です。
ここでの学びや出会いは、単なる知識の習得にとどまりません。
子育ての不安が「安心と自信」に変わり、あなたがあなたらしく、強い心を持って笑顔で生きていくための「大切な居場所」です。
あなたが笑顔になれば、お子さんもご家族も、自然と笑顔になっていきます。
一歩を踏み出す勇気を、預けてみませんか?
あなたとお会いし、ともに学び、未来へ進んでいける日を心より楽しみにしております。
Holistic Life Lab 主宰
Mariko.M