【健康・癒】ベビーマッサージを学ぶ:メニュー

食育 education of food design

 

食育基本法(2005年施行)には、『食育』とは、「様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる事」とあり、実践を通じて生きる力を身につける事を目標としている。

しかし、幼稚園から中学生までを育てている母親たちに調査をすると、約9割以上が食育に関心を持ち、家庭での食育は重要であると答えているものの、具体的に何が食育なのかわからないし、何をすべきなのかわからない、食育の実践を負担に思う、と感じている方も多くいるのが現状のようです。


認定資格コース(1級・オプショナル):解剖生理学の知識に基づきながら、子どもの離乳食段階について、成長期の子どもの必要栄養素について、アナフィラキシーショックについて、現代問題になっているコショクについてなどを学習していきます。さらに、食育発表の時間もございます(全3コマ)

 

個人教室実体験を重視した食教育に取り組みます。
キッズお料理会を通じて、味わい(五味)、演出(五感)、色合い(五色)、調理(五法)の実践をおこないます。
使用する食材の栄養説明や体への働きなどを、子どもがわかるようにおもしろ楽しく教えていきます。それを子ども自ら調理、配膳の用意から片付けなどを段取りを組んで行っていきます。そのプロセスが、子どもたちの考える力を養い、食への興味と関心を高めていくことにつながります。

不定期に開催しております。詳細はその都度当サイトにてご案内致します。

 

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